去る、12月14日 天理親里球技場
関西大学リーグ AB入れ替え戦。 毎年であれば確実に見に行きます。(予定があった)
これ程熱く、感動できるゲームは滅多にありませんから。
お互いのチーム4年生にとっては大学のラストゲーム。
基本勝っても、負けても自分達は(来年度の構成の話なので)関われません。 が…。
チームの為、後輩の為、伝統の為。恐らくは自分の事以上に気持ちがこもるんだと思います。
個人的には、今年の大阪体大の充実度がすごくBリーグも全勝優勝。今年は流石に関大くわれるかなぁと
思っていたのですが…。
(用事より)帰ってきて、動画見ました。 やばい、やぁいぞ! これは!
このランニングタイム 何?
※大学ラグビーの試合は40分ハーフです。
残り数分で13点差 普通こんなん絶対無理やん!
普通やったら終わってる時間からの2トライ2ゴール? 相手は一度でもボールキープしたら終わり。
※正直体大の選手もこのプレイでトライ取られても勝てると思っていたと思います。ウイングの選手、あそこで渾身のタックルいってほしかったなぁ~。
まさに、まさに、魂の攻撃。 絶対諦めない執念。 笛が鳴るまでは試合は終わらない。
ラストワンプレイで左隅にトライ。点数はその時点で1点差。
滅茶苦茶難しいゴールキックが成功!
ランニングタイムは何と94分! 最近でこんな試合見たことありません。
決まった後のこの表情!
いまだかつて経験したことないようなプレッシャーだったと思います。
感度しました!
大阪体大もナイスゲーム!
感動、激闘!
両チームに感動ありがとう!