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株式会社カクタス cactus

ブログ

マスク姿の喫煙者に学ぶ

2020.01.24 社長ブログ

 

 

彼是早きものでタバコやめてから10年以上が経過しました。

 

まあ、我ながらよく止めれてとも思いますし止めて本当に良かったと思います。

 

今年の4月からはさらに規制が厳しくなるようで愛煙家は大変でしょう。

 

10年以上経つと、結構身近でタバコ吸われると正直鬱陶しい感じがします。

 

でも、喫煙してた頃はそんなことに気づきもしませんでした。

 

 

 

花粉の時期とかマスクしてる方多いですよね。当然嫌な空気(花粉)を吸いたくないからなんでしょうが…。

 

ワタクシ、あのマスクを常備されてる喫煙者の(思考の)理解に苦しみます。

 

『俺は一切汚い空気(花粉含む)を吸いたくないがタバコの煙は周りにはまき散らすぜ』みたいな。 矛盾してるんですよ。

 

この話を喫煙者にしたら『そんなこと考えたこともない』と言ってました。

 

喫煙者の思考と嫌煙者の思考。 まるで交わりません。が お互い自分の立場でしか考えなければ言い合いになるだけです。

 

 

 

以前こんな話を聞きました。 トヨタ自動車に勤める社員の方の話です。

 

『うちの会社(トヨタ)せこいですよ。 トイレ行って手を洗う時最低限度にちょっとしか水が出ないようになってるんです』

 

結構怒った感じで話してました。 いわゆるトイレの手洗うところの水が制限されているって話なんですよね。

 

私なんかむしろこの話を聞いて唸りました。“さすがにトヨタやな”と。そんな細かいところまで意識が行ってるんかい。みたいな。

 

 

せこいんじゃないんですよ。 無駄を徹底的に省いてるんですよ。 だから儲かるんでしょ。って思う。

 

当然Save Waterの意味もあるでしょう。 でも働いている人にはそうは映りません。

 

労働者と管理者の思考。 これも上記にしかりひょっとしたら交わらない思考なのかもしれません。

 

※経営者が一番シビアでないと会社は駄目じゃないかと思いますがね。

 

 

交わらない思考を交わらせるように柔軟な発想を持たなくてはいけません。

 

そうでなければ考え方が常に一方向になります。 少数ですが周りに気を使いながら喫煙してる方もいます。

 

マスク姿の喫煙者をみてそんなことをいつも思っております。